8月上旬に入院していました 発症〜退院編

こんにちは、M-Yamashitaです。

今日はいつもとは違う記事です。8月1日から13日まで入院していた記事になります。

tl;dr

  • 腰椎椎間板ヘルニアが発症して立てなくなった
  • 8月1日から13日まで入院していた
  • 筋トレとストレッチ大事だよ

ヘルニアとの最初の出会い:中学時代の発症体験

もともと私はヘルニア持ちです。中学2年のころ剣道をしていた際、初めて腰椎椎間板ヘルニアが発症しました。このときは立てないほどではないのですが、片足に痛みや痺れがあり運動ができない状態でした。この時の診断で、初めてヘルニアが発症したということがわかりました。 椎間板ヘルニアは、どの骨とどの骨の間にある椎間板が飛び出ているかによって番号で表されることがあるようです。中学の時はL4/5だったように記憶しています。

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ことの顛末

8月1日、いつものようにお昼ご飯を食べて午後の仕事を再開しました。しばらくして一区切りついたので休憩がてら立ち上がったところ、お尻から左足にかけて痺れるような痛みが少しずつ広がっていっていることを感じました。1ヶ月ほど前に坐骨神経痛の注射をしており、まだ坐骨神経痛が治ってないんだなと判断していましたが、今回は違いました。お手洗い後に立とうとすると、左のふくらはぎに強烈な痛みが走り立てなくなりました。それでもなんとか立ち上がったところ、その痛みが強くなり、四つん這いにならざるを得ない状況に。そのままハイハイで部屋に戻り、何が起きたのかを確認するためにgeminiに尋ねました。

さすがgemini、医療分野に全然詳しくない私でもわかりやすく教えてくれますね。最終的な判断はお医者さんに任せるとして、まずは安静と冷却をすることにしました。もちろん保冷剤やタオルなどはハイハイで取りに行きました。
救急車を呼ぶべきか悩みましたが、この状況で妻が帰ってきたとしても自分が歩ける状況ではないですし、ましてや自分を支えて車まで移動するのは相当な負担になるはずです。なので救急車を呼ぶことにしました。
担架で運ばれ救急車に載せられると、名前や症状などについて確認されました。並行して救急隊員の方にて搬送先の病院を決める作業が行われていました。その間も再度確認されることがあったのでそこに答えつつ、"なるほど、意識がちゃんとしているかしっかり受け答えできるかも判断されているのかな"と考えていました。

搬送先病院が決まり、「xxx病院に行きますねー」とのこと。知っている病院だったことや道のりも知っていたので自分の頭の中で最短距離のマップを描きつつ、車の曲がる方向や回数などをカウントしながら"多分ここを走ってそうだな"とぼんやり考えていました。

病院に到着して問診やレントゲン撮影後、お医者さんから「MRI撮ってみないとわからないけれど、症状からして多分ヘルニアだね。」と伝えられました。また再発しちゃったのかー。痛み止めを入れたあと「今の担架から別の担架に体を動かせる?」と聞かれたので、「やります」と伝えて体をずりずり動かしていると、周りで見ていた看護師さんが「すごいー!」「あと少しー!」「がんばれー!」と応援してくれました。体を動かすだけでこんなに褒められたの子供の時以来です。

病室に担架で移動されて、看護師さんから一通り説明が終わり一息ついたときに気づきました。スマホも財布もない状態で搬送されてきており、今はおそらく夜、当然面会終了時間も過ぎています。
備え付けのテレビはプリペイドカードが必要であり、部屋には時計もありません。病室にいながら無人島に放り出されたような・・・いや、無人島は空が見えますが、私がいる4人部屋の病室で私は廊下側にいるので空も確認しようがありません。足の痛みに耐え寝るに寝れない状態となりながら、今が何時ごろかもわからないまま長い夜を迎えました。

入院中は食事制限はなかったのですが、入院してから数日は座ると5分〜10分で痛みが強くなるので、食事中都度横になってまた起きて食べてを繰り返してました。スムーズに食べたいのに食べられない辛さ。。。
また横になる場合でも寝返りを打とうものなら痛みが走るので、一番痛みが少ない体勢を維持する必要があったので地味に辛かったです。

月曜日になりMRIを撮ってみると、やはりヘルニアが再発していました。今回はL5/S1でした。ここになるとお尻から太もも、ふくらはぎ、足の小指にかけて痛みが走るらしいです。まさに今の自分の症状と一致していました。
ヘルニアになった場合の治療は基本的に痛み止めで痛みを和らげて、自然にヘルニアが治るのを待つ方法が基本です。つまり飛び出た椎間板が元に戻るのを待つわけです。その間ずっと入院ではなく、ある程度日常生活を送れるようであれば退院して生活することになります。痛み止めに関しては、単に飲み薬だけの場合もあれば、ブロック注射を打ち痛みを和らげる方法もあります。私は先生に依頼してブロック注射を打ってもらうことにしました。注射の効き目は自分にとって結構大きく、数日で痛みが和らぎ、座っていられる時間も伸びてきました。

入院後しばらくしてある程度歩けたり座ったりできるようになったので、リハビリを始めることになりました。リハビリでは足や腰の柔軟性を高めるストレッチが中心です。先生から「めっちゃ硬いね、運動やストレッチをあまりしていない状態が体に負担をかけているのかも」とのこと。耳が痛いです。やはり運動やストレッチ、筋トレ最強。

リハビリ時間帯以外でも食後にストレッチやセルフリハビリを続けた結果、歩くのも座るのも痛みがほとんどなくなりました。お医者さんと相談した結果、8月13日に退院することになりました。

最後に

運動、筋トレ、ストレッチ大事ですね!身に染みました。
「筋肉は全てを解決する」は本当だと思います。