技術書典20に参加・出版しました

こんにちは、M-Yamashitaです。
この記事は熊本に帰る飛行機の中で書いています。

今回もまねふぉ執筆部の1人として、技術書典に参加し、新刊を出版しました。

techbookfest.org

出版した本はこちらです。 techbookfest.org

この本はオムニバス形式となっており、有志のメンバーが集まってさまざまなジャンルについて執筆しています。 私は第1章の"GeminiとCursorを活用した自分専属AIメンターチームの作成と運用"を執筆しました。

現地での販売

今回のイベントでも売り子をして現地で直接販売したかったので、ブース担当に名乗りを上げました。
前回はブース担当が2人だったのですが、今回はブース担当が私含め3人だったため、準備がとても早く終わりました。準備や片付けでは人数がものを言いますね。1人増えるとかなり効率が上がります。

設営完了時の光景は何度見てもいいものです。机上に並ぶ本を見て、執筆した内容が物理本として形になったことを実感しました。

x.com

技術書典オープンの時間になり、盛大な拍手で参加者を迎え入れ、販売開始です。
オープン直後に近くのブースの方や知り合いの方が来てくれたり、ブースで立ち読みして購入を決めてくださった方もいて嬉しい限りでした。
また参加者の中には、私が執筆した章を見本誌で読まれていて、そこに関して意見を交わすこともありました。どうAIメンターを活用するか・メンターとのやりとりの継続性を持たせるにはどんな仕組みを構築したらいいかといった、貴重な意見をいただいてすごく参考になりました。

購入してくださった方や参加者のおかげで、16時ごろに物理本を完売できました。ばんざーい! 前回も完売でき、今回も完売できて本当に嬉しかったです。

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その後もブースに立ち寄ってくださる方がいて、物理本は完売してしまったのですが、電子版を購入していただけました。ありがとうございます。

電子版は技術書典のオンライン販売が終わるまで購入可能なので、気になる方、読んでみたい方はぜひ以下のリンクから見てみてください。

techbookfest.org

打ち上げ

技術書典がクローズし、片付けも終わり会場を後に。立ちっぱなしの状態が続いたり、いろんなブースを回ったりして足がパンパンです。そして片手には購入分の本がぎっしり。嬉しい気持ちと疲れとが入り混じりながら、荷物を置いて打ち上げ会場へ。

今回の打ち上げは、以前気になっていたピザ屋さんです。シカゴピザがこのお店の有名なメニューで、満足感がすごい。 たらふく食べて堪能しました。

tabelog.com

おわりに

以前からまねふぉ執筆部として継続的に執筆に関わっており、今回も技術書典に参加して新刊を出版できてとても嬉しいです。
次回は自分の本を出したいですね。書くネタは何も決まってはいませんが、自分の経験や知見をもとにした内容を出せたらいいなと思っています。